
ロリポップサーバーに、
最初の頃インストールしたWordPress…
かれこれ月日が経ち、
とうにデータベースのバージョンが古くなり…
これをバージョンアップできるのか?
ということが気にはなってました。
そんなとき見つけたさまざまサイト、、
具体的には、データベースのバージョン5.6から8.0の最新にすることができると知り…
怖々ながらも気になりやってみた!
自分なりの体験を載せてまっすΣ( ̄∀ ̄:
参考にしましたいくつかのサイト様、
ありがとうございます。


ロリポップ初期ドメインの、
データベース(バージョン5.6)にインストールしてたWordPress。
そのデータベースを
バージョンアップできるってこと??とイメージしてたのですが。
イメージはちょっと違ってて、
一連の流れとしてはこんな感じです ⇩
前提として、
・5.6データベースを旧WordPress、
・新たに作るデータベース8.0を新WordPress
と…ここでは記すことといたします。
❶移し元の旧WordPressデータをバックアップしておく
❷ロリポップ!FTPで旧WordPressのwp-config.phpから重要データを控えておく
❸移し元の旧データベースに入り、該当するデータをエクスポートする
❹ロリポップサーバーで新しくデータベースを作成する
❺新データベースでパスワードなど作成
❻新データベース名にした場合、エクスポートしたSQLファイルの変更がいる
❼新データベースへログインし、エクスポートしたSQLファイルをインポートする
❽FTPサーバーへ移り、旧WordPressのwp-config.phpを新データベースに書き換える
順を追って記したいと思います。
❶旧WordPressのバックアップですが、、
実は中身があまりありませんで💦バックアッププラグインももはや入れられず…な状態。
なので個人的に飛ばします。
ロリポップユーザー専用ページからログインし、
左項目にあるサーバーの管理・設定から、ロリポップ!FTPを選択。
旧WordPressが入ってるフォルダをクリックし、中にある“wp-config.php”を開きます。
データベースなど
いくつか情報の入ったこのファイルを下までスクロール。
ダウンロードを押しPCへ保存します。
ダウンロードした“wp-config.php”は、
メモ帳での編集は×とのこと。テキストエディタを使うなどして開くようにしてください。
“wp-config.php”の中で、
必要なのが“*****”の部分になります ⇩
なのでこのデータをメモしておきましょう。
// 注意: // Windows の "メモ帳" でこのファイルを編集しないでください ! // 問題なく使えるテキストエディタ // (http://wpdocs.sourceforge.jp/Codex:%E8%AB%87%E8%A9%B1%E5%AE%A4 参照) // を使用し必ず UTF-8 の BOM なし (UTF-8N) で保存してください。 // ** MySQL 設定 - こちらの情報はホスティング先から入手してください。 ** // /** WordPress のデータベース名 */ define('DB_NAME', '*****-*****'); ⇨ ココ /** MySQL のユーザー名 */ define('DB_USER', '*****'); ⇨ ココ /** MySQL のパスワード */ define('DB_PASSWORD', '*****'); ⇨ ココ /** MySQL のホスト名 (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */ define('DB_HOST', 'mysql***.phy.lolipop.lan'); ⇨ ココ /** データベーステーブルのキャラクターセット (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */ define('DB_CHARSET', 'utf8'); /** データベースの照合順序 (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */ define('DB_COLLATE', '');
下へ目を移してテーブル接頭辞も、、
/**
* WordPress データベーステーブルの接頭辞
*
* それぞれにユニーク (一意) な接頭辞を与えることで一つのデータベースに複数の WordPress を
* インストールすることができます。半角英数字と下線のみを使用してください。
*/
$table_prefix = 'wp1_'; ⇨ ココ
ロリポップ・ユーザー専用ページの、
サーバーの管理・設定から、データベースを選択。
該当の旧WordPressが入ってるデータベース(5.6の)を選び、▸操作するをクリック。
データベースの情報では、
◦ユーザー名
◦パスワード確認で見れるパスワード
◦サーバーに出てくるmysqlの数字部分
をメモしておいてください。
次のデータベースログインで、必要な情報となります。
ユーザー名のトコに、
▸パスワード確認があるので、クリックして見るとよいかもしれません。
長いパスワードになってる場合、
この場でコピーもできますので利用してみてください。
phpMyAdminを開くボタンをクリック。
データベースのログイン画面になります。
事前にチェックした
ユーザー名とパスワードを入力します。
ユーザー名とパスワードは、
“wp-config.php”のMySQLのユーザー名とパスワードにも記されてる部分です。
サーバの選択も、
メモしたmysqlの数字のを、一覧から選んで表示します。
ログインをクリック。
ログインしたあとのページがこちらです。
上部のタブからエクスポートを選ぶと、
こんな画面になります。
エクスポート方法は“詳細-可能なオプションをすべて表示”を選んでください。
するとこんな表示になります。
左側・ツリー上にある旧5.6データベース名と、同じデータベース名が右に選択されます。
以下は、
より詳しく載せてるページを反映したもので(^▽^;)
上図のやり方と同じ結果になるんだろうか…
ちょっと不明なのでどっちも載せておきます。
左側・ツリー上にあるデータベース名
(wp-config.php内、WordPressデータベース名と同じ名称が出てる)をクリックすると、中身のファイル一覧が右に出るので、
全てに✓点を入れ、再度エクスポートを押す。
エクスポート方法を
再度“詳細”にチェックすると、選んだファイルがテーブル欄に反映されます。
ファイルの先頭は、wp-config.phpにある“接頭辞”(ここでは“wp1_”)と同じなのを確認ください。
この状態でさらに下へスクロールし、
生成オプションのとこで、上の2項目をONしておきます。
・DROP DATABASE IF EXISTS コマンドを追加する
・DROP TABLE / VIEW / PROSEDURE / FUNCTION / EVENT / TRIGGER コマンドを追加する
おそらく最初はOFFのままだと思いますんで。
エクスポートを押す。
画面がわかんなくなったら、
上部にあるサーバ欄をクリックしてみてください。
ログインして出てくる最初の画面がこの状態。
ここからまた動作しなおせばOKです。
エクスポートできたら、このデータベースは閉じてOKです。
❹ロリポップ・ユーザー専用ページの
サーバーの管理・設定からデータベースを選択。
▸作成をクリックし新たなデータベースを作ります。
作成するサーバー名は、そこで表示されるデフォルトのでOK。
もし、いくつかデータベースを持っていて、
かぶることあれば変えても良いと思います(選択肢が出て選べる)
例としてここでは“mysql321”の、
数値部分をメモっとくと楽です👌
❺データベース名と接続パスワードを決めてメモしておきます。
新データベースにログインする際、
必要な情報となります。
データベース名の、
ハイフンより左はユーザー名が出ており、これは変更できません。
データベース名(ハイフン-より右)は、旧WordPressで使ってたのと同じ名にしてもOK。
名前を変えた場合は、
以下❻の修正が要ります。
接続パスワードは、
変えても変えなくても❻では影響ありません。
❸でエクスポートしてきた、
旧データベース5.6のSQLファイルがあります。
上記❹❺で新データベースを作り、
データベース名を新たに作成した場合…
エクスポートしてきた、
SQLファイルに書いてある“データベース名”を変えておく必要があります。
SQLファイルを
エディタで開いてみてください。
20行目過ぎあたりから、
こんな部分が出てくると思います。
そこに記述されてるのが旧データベース名。
なのでココを新しいデータベース名に書き換えておきましょう。
ハイフンよりあとの、
“********”部分を書き換えて保存しておきます。全部で4箇所あり。
-- データベース: `********-********`① -- DROP DATABASE IF EXISTS `********-********`;② CREATE DATABASE IF NOT EXISTS `********-********` DEFAULT CHARACTER SET utf8 COLLATE utf8_general_ci;③ USE `********-********`;④
ロリポップのデータベース一覧に、
いま作った新しいデータベース8.0が反映されてると思います。
▸操作するボタンで、
新データベースのログイン画面に入ります。
❸で行った画面を参照ください。
新たに設定したユーザー名とパスワード、それとサーバーの選択でログインします。
旧WordPressの
“wp-config.php”データでログインされませんよう、ご注意ください⚠️
今度は、旧WordPressのデータを新WordPressへインポートする作業…
上部にあるインポートタブを押し、
インポートするファイルの箇所で、
ファイルの選択に、
エクスポートした旧WordPressのSQLファイル(場合によっては❻でデータベース名修正済の)を選び、表示させます。
下に続く設定欄はそのままでOK、、
一番下のインポートをクリック。
このあと、
何らかのエラーが出たりすることありかもですが、そんなときは他ページなどご覧になってくださいまし…
実はワタシもエラーが出た派です、、😂
途中に単純ミスがあったりなど…自分でやっちゃった部分でした。。
ここまで無事来たら、、最後の設定はあと一つでっす。
❷と同じようにロリポップ!FTPに入り、
旧WordPressフォルダ内の、wp-config.phpを開きます。
ここで旧データベースの値などを、
新データベースの値へ書き換えを行います。注目する箇所は同じ…
その前に、
ここで現在の属性を変えないと書き換えができないので、、
以下のように600にしておきます。
// 注意:
// Windows の "メモ帳" でこのファイルを編集しないでください !
// 問題なく使えるテキストエディタ
// (http://wpdocs.sourceforge.jp/Codex:%E8%AB%87%E8%A9%B1%E5%AE%A4 参照)
// を使用し必ず UTF-8 の BOM なし (UTF-8N) で保存してください。
// ** MySQL 設定 - こちらの情報はホスティング先から入手してください。 ** //
/** WordPress のデータベース名 */
define('DB_NAME', '*****-*****'); ⇨ ココ①
/** MySQL のユーザー名 */
define('DB_USER', '*****'); ⇨ ココ②
/** MySQL のパスワード */
define('DB_PASSWORD', '*****'); ⇨ ココ③
/** MySQL のホスト名 (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define('DB_HOST', 'mysql***.phy.lolipop.lan'); ⇨ ココ④
/** データベーステーブルのキャラクターセット (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define('DB_CHARSET', 'utf8');
/** データベースの照合順序 (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define('DB_COLLATE', '');
①WordPressのデータベース名
ハイフン以下な部分に(-*****)新データベースで設定した文字列を入れます。
②MySQLのユーザー名
上の行にある、WordPressのデータベース名のハイフン前(*****-の部分)
および、ここにあるMySQLのユーザー名は同じ文字列が出てると思います。
いわば共通な部分、、
なのでいじらなくてOKかと。
③MySQLのパスワード
新データベースで作成したのを入力。
④MySQLのホスト名
新データベースの数値(❹の例でいうと“321”だいたい3ケタ)を入れます。
下までスクロールし保存するを押します。
修正し終わったら、
現在の属性を“400”に戻して保存することをお忘れずに…
もう一つの方法として、
❷でココからダウンロードした
“wp-config.php”をエディタで開き、そこから修正してFTPに上げることも可能です。
その場合はロリポップ!FTP側で、
以下のようなチェック設定にし、ファイルを選択するをクリック。
・転送モード ⇨ AUTO
・上書き ⇨ 上書きする
書き換えたwp-config.phpを上げ、
アップロードするを押します。
wp-config.php現在の属性は、
“600”で保存してください。でないとアップロードがエラーになります。
アップロードが成功すると、
ファイル名の一番上にアップしたwp-config.phpあり。
これをクリックして開きます。
現在の属性を400に戻し、
保存するを押して終了します。
やり方としてはロリポップFTPからじかに、
wp-config.phpを書き換えたほうがやりやすいかもしれません。
その場合でも
“現在の属性”の切り替えに注意し行ってみてください。
そんなで操作はこれで終了です。
・
・
・
このあとですが、
旧WordPressサイトは無事立ち上がってます。が、、、
・旧WordPressが8.0にバージョンアップされてる感がない。。🫠
・新しいデータベースに、
WordPressはインストールされてないけどそれでいいの?
・PHPが古くてWordPressの更新ができない状態
という、
そもそもがダメ状態なのと、いくつかのギモンであります。。。
自分のイメージだと、
旧のログインしただけで、新しいデータベースに成り変わってる…と想像してたんですが、その認識は合ってるのか。
サイトの説明を読んでいくと、
ロリポップの特にライトプランで、一つのデータベースしか持てなかった頃の前提…なのが読めるものの。
ただいまはその前提が変わり、
ロリポップ・ライトプランでも、50個までデータベースを持てるようになってます。
なので初期ドメインのデータベースを、
とりたててバージョンアップさせる必要性がないわけですが😅
調べてみると、
ロリポップデータベース5.6自体のバージョンアップはできない…とのこと。
考えてみれば、
自身でデータベースのバージョンアップなど…勝手にできるわけないか、、、💧
ということはバージョン5.6は“置き去り”という状態なのだろかw
にしても、
“バージョンアップできた”という状態とは、
旧WordPressのデータ移し先が、
新規で作った8.0のデータベースになったという意味ですよね。
移せたあとの完成形が不明、、
と言いますか、どんな状態でのイメージを指すのかを知りたいと思ってしまうのです。
って、、
ココまでやったオチがそれかぃな(/・ω・)/💧


























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