WordPressサーバー関連

[WordPress]PHPバージョンを5.3CGIから7.4、8.3CGIへバージョンアップしてみた

ロリポップドメインで最初の頃インストールしたWordPress…

データベース5.6PHPは5.3
もはや最新のWordPressは更新すらできませんダ💧

手をつけようと思いつつ年月が過ぎ…
ホント笑えるくらい放置したあと、今になってなんとかできるのか⁈

あがいてみた備忘録ですw

データベースを新たに作り、
準備した記事が先日の第一弾。移せたのかどうか不明なまま😅

次はPHPバージョンアップへのトライとなりました。

 

PHP5.3から7.4へアップグレード

ロリポップ!ユーザー専用ページに入り、
左にある一覧の、サーバーの管理・設定PHP設定をクリック。

この時点での初代PHPは5.3CGI版…

サーバーからも
アップグレード推奨と出るも、ここで勇気を振るってやってみることに。

 

ロリポップPHP設定の説明ページで、
動作確認向けにステージングサービスと提携しているらしく。

※これはPHPなど設定を変更した場合に、現在のページが表示されるかどうかをサーバー上で確認できるもの。

登録して試せるのか⁈

と思ったところで、
ホスト側の登録データの一つに“SSHのデータを入力せよ”

とあって、そこでつまづき(だってないですもん😂)あえなく撃沈w

ここでのステージングサービスは、ロリポップでもスタンダード以上のプランでなら、優待価格で利用できるようです。
優待でなくとも一応利用だけはできるのかと、、思ってしまったのが失敗でしたトホホ

 

PHP設定 - ロリポップ!レンタルサーバー
ロリポップ!レンタルサーバーのご利用マニュアル phpのバージョン・php.iniの設定方法を説明したマニュアルページです。

結局これをあきらめ、
ロリポップPHP設定にて、じかに5.3CGIから7.4CGIへアップグレードしてみました。

 

設定のしかたは、
PHP一覧で右横に出るバージョンを選び変更ボタンを押すだけです。

変更自体はすぐ反応し、
設定が変えられます。そこから5~10分後くらいに反映されるとのこと。

サイトに不具合が出るとすれば、
そんなタイミングなのかもしれませんが…

トラブルなく無事アップできたようでまずは安心。

またロリポップでは、
データベースと違い…PHP変更に関して、不測の事態が起きた際に問い合わせできるようで、ちょっとは安心できる?かもしれない。

 

他にも参考に…
といろいろ当たったページの一つに、

いきなりグレード上位へ
一気にアップさせるのでなく段階を経て

とあったのを参考にしましたです♪

WordPressで「PHPの更新を推奨」と出たら?5系から8系へ安全にアップデートする手順【作業マニュアル付き】 - WEBもがき道場
WordPressの管理画面に「PHPの更新を推奨」と表示されていませんか?特に PHP

 

WordPress自動も手動も更新できず

この後WordPressにも、
PHPバージョンが古くて更新できない…と出てたメッセージが解決したものの…

WordPressサイト上での更新がやはりできず、、💧手動更新でもダメ👎

WordPress管理画面の設定一般から、
ふとhttpだった表示をhttpsに変えて保存したとたん(かどうかわからないも)、、

http500エラーが出てしまいアクセスが不能に!😱

500エラー解決策を試すも、どれもダメ👎
いっそこの古いWordPressを削除することにしちゃいました。

もはや古過ぎるのですよねきっと(T▽T;)

 

これ以上こだわる必要もなく、
新たに作ったデータベース8.0へWordPressをインストール。

ドメインはロリポップドメインにです。
またコレに?!ですが学習がてら、、お試し版としてやってみました。

データベースは8.0、PHPは7.4CGI版。。

ただとりあえず、
WordPressの最新には更新リンクからバージョンアップできました。

 

PHP7.4から8.3へのアップグレード

けれどサイトヘルスでは、
PHPがちょっと古いとチェックが出る。

なのでまた勇気を出してw
7.4CGIから8.3CGI版へバージョンを上げ成功。

一応トラブルなく、PHPのグレードアップができたのは幸いです。

 

とはいえまだ、
サイトヘルスにはパフォーマンスが低いとは出ますがね…😂一応ここでストップしてる次第です。

CGIとモジュール版は何が違うのか…
スピード以外にも違いがあるようで、こんなトコにも学びがあるというもの笑)

CGI版PHPとモジュール版PHPの特徴と注意点
PHPにはCGI版とモジュール版(スクリプト版)があります。それぞれの長所と短所、セキュリティ、注意点、どちらを選択すべきかを説明します。

 

サイトのhttps化

あとの問題点と言えば、
ページがhttpsになってないと出る。

サイトURL上は保護されてるけど、
WordPress管理画面の、設定 ⇨ 一般で表示されるサイトURLがhttpsじゃない…

しかも今回のインストールは、
独自ドメインへのインストールじゃありませんで、、

多くのページ解決策ではできないパターンのです。

つまり、
ロリポップの独自SSL証明書から設定できる類じゃないワケです。

 

ちなみに
この段階でSSLプラグイン、“Really Simple Security”を入れてみるも、

セキュリティ証明書のトコで、
サーバー先で設定がないとか何とか、、、と出て先へ進めず。

ちょうどサイトヘルスのセキュリティ欄に
“ここから更新してください”ってリンクあり…

クリックすると再度ログイン画面が出て。

ログインし直すと、
無事に一般設定に載るサイトアドレスがhttps化されたのでした。

最初からこのリンクでやれば良かったのか、
なんのリンクに飛ばされるのか不安に思い、やってなかったそのリンク…

ともかくこれで無事OKとなり、
メッセージも出なくなりましたです。

 

Authorizationとは?

あと不明な項目としては、
Authorizationヘッダーがありません”と出るところ。

調べてみると、
特にロリポップサーバーで、PHPにCGI版を使っている場合に出るようです。

Authorizationヘッダーがありません、とサイトヘルスで表示されたときの原因と直す方法 | ワープレ先生!
ワードプレスのサイトヘルスに「Authorizationヘッダーがありません」と表示されていました。

.htaccessの問題はクリアしてるので、
おそらくPHPをモジュール版にすれば消える項目なのかもしれません。

そう思い、とりあえずここはスルー。

こんな感じで懐かしの、
最初に入れたWordPressがようやくこれでまともな姿となりました😁

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