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[WordPress]LLMs.txtプラグインを使ってサイトに反映する方法

llms.txtとは、大規模言語モデルと呼ばれる、
AIがWebの内容や情報を受け取るためのテキストのこと。

AIに伝わりやすいよう構造化した状態、
AIがわかるよう簡潔にまとめた形式、

…とかどーとか、、ってその程度しか認識ないですが。

最近は書店へ行っても、
AI関連な新刊が異様なほど占めるようになったり…

検索エンジンでも、
変化のほどが見てとれたりと。そんな中で聞くようになったこれらの単語。

簡単に言うと、
サイトやページをAIが理解しやすいよーに出力しておくファイルが、llms.txtらしいのです。

とは言うものの、
まだ確立された傾向や対策ではなく、ネット上の足並みも不揃いで…

混沌としたジャンルだそうです。
そんな状況も、ただいまの時代をあらわしてるよう。

ですが私は少し、興味を持ちましたw
今は不要とか、いや準備しといても良し👍と意見さまざまなllms.txtですが、

プラグインが用意されており。。
レッツトライしてみました😁

 

管理画面のプラグイン ⇨ プラグインを追加より“Website LLMs.txt”を検索し、

今すぐインストール ⇨ 有効化します。

LLMsテキストを設定できるプラグイン

 

設定のしかたはプラグインの設定から、、

あるいは
管理画面のツールにある“Llms.txt”から入ります。

最初は“LLMS.txtファイルが見つかりません”と、こんな画面が出るかもしれません。

サイトにLLMsが設定されてないメッセージ

 

そんなときは“Generate now”のボタンを押してみてください。

まもなくこんな画面になったらOKです。

サイトにLLMsが設定されている状態の画面

 

項目順に上げると、
設定欄はこんな順になってます。

除外コンテンツ
(英文なのを訳してます)

設定欄のうちの除外コンテンツ

 

事後評価による
(これも英語でページ出ます)

設定欄のうちの事後評価による部分

 

そのあとコンテンツ設定 ⇨ 投稿タイプで設定欄が出てきます。

この辺のトコに✓点を入れ、
Save settingsを押して保存します。

設定内の投稿タイプ欄

設定欄については、
検索もしてみましたが、プラグインのフォーマットが少し違っており。

だいたいの感じで設定してます;;
もっと詳しくわかりましたら、改めて表示しましょ。

 

LLMS.txtコンテンツの独自カスタマイズ

設定欄のうちのLLMsテキストコンテンツの独自カスタマイズ

 

更新頻度
即時、毎日、毎週とある中から選びます。

設定欄のうちの追加設定

それぞれの更新頻度で決めればよいとのことです。

 

キャッシュ管理
(最初から日本語)

設定欄のうちのキャッシュ管理

 

LLMs.txtリセット
(最初から日本語)

設定欄のうちのLLMsテキストリセット

この辺は特に選ばされる項目はなさげです。

 

再度ページの上部に戻り、
ファイルステータスにある自身のサイトURLをクリックしてみてください。

llms.txtが表示されてるようならOKだと思います👌

LLMs.txtでいくつか出てくるプラグイン…
その中でこちらは、わりと利用されてる様子なので選んでみました。

まだまだ不確かなAIの動向、、
これからも注目していきたいと思います。

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